【日記】2024/08/01までの記録

日記
SI1

生活の話

いやぁ…毎日毎日くて嫌になりますね。7月初旬あたりからずっとクーラーまっしぐらです。
在宅勤務したいなぁと思いつつも「いやでも在宅勤務したら電気代上がるな…」と改めてオフィス勤務のメリットを知りました。ただちょっと遠いんだよオフィスまで!たかが40分されど40分!階段の上り下りエグいし!乗り換え多いし!と文句を言いたいですが、先輩は片道2時間と聞いてマジこんなんで弱音吐いてしまってすみませんと心の中で土下座しました。

父上にサーキュレーター買っとけと言われたのですが高くて普通の扇風機にしました。結果、風が来ねぇ!ゼロ距離じゃないと来ねぇ!なので扇風機をつけて寝ても風は来ないしただモーター音がうるせぇだけ!扇風機ってこんなカスだったっけ…となりました。というわけで扇風機はクーラーの冷風を部屋中に循環させる専用の物として使って、これからサーキュレーター買ってきます…。うぅ高いよー。

東京在住ですが、最近「うんうん最近物価高いよね。じゃあ、(口座にお金を)挿れるね…。」ってことで給付金申請書類が来ました。なんと10万円!
そりゃもう爆速で申請ですよ。出金関連とかいつもギリギリでやるのに入金関連はもう新幹線もビックリの速度で申請します。当たり前だよなぁ。微々たるものですが電気代の補助金も来るし、貯金も50万を超えているので安定して生きていけそうです。ただ貯金をずっと銀行に抱えるのもアレなので、今流行りの新NISAでもやってみようかと思います。ただ圧倒的に知識が足りないのでまずは知識の補完からですね。

仕事の話

研修が終わり7月よりとある現場に配属されて1ヶ月が経過しました。SES(客先常駐)なので本社勤務ではありません。本社近く(徒歩数分の所)に引っ越したのに…トホホ…。徒歩だけに…。

システムエンジニアで、某資産管理システムの保守管理を行っています。保守なので気難しい言語は使わず、基本慣れといった要素が強い業務が主です。最近になってようやく業務が振られ始め、教えられながらですがちょっとずつ貢献できているんじゃないかなと思います。

電話応対を初週からやり始め、なるべくメンバーの業務を電話応対で止めないよう自分から受話器を取るようにしています。が、役職名と名前を覚えても用件を覚えると前者を忘れるような鳥頭のせいでガチで苦戦しています。だからといってメモを取ろうとしても、そもそもマルチタスクが全然出来ないので自爆。まぁ慣れるしかないですね…。現在初週よりは何とかマシになってる気はするし…。
一応6年半も続けたコンビニバイトで電話応対の知識技術は身についているものと思っていましたが、役職名が滅茶滅茶複雑だったり、受話器の音質が悪すぎたりでスムーズに行きません。最近では毎日1~2回は必ず電話応対する位には来るので、上手くいったときのことを思い出しながら頑張ります。

アニメの話

6月、7月中に見たアニメについてかる~く紹介します。好評もすれば批評もします。
今回は主に「怪獣8号」「ブルーアーカイブ The Animation」「転生したらスライムだった件」の3作品です。
念のためネタバレ注意です。

怪獣8号

人類vs怪獣という世界観のなかで、怪獣の後始末の仕事をしていた主人公がひょんなことから怪獣になる力を得、諦められずにいた(幼馴染と誓った)自分の夢である怪獣を殺すハンターになるぞ~というストーリーです。

怪獣から手に入る素材で作った装備で更に怪獣を倒していくという歴史を辿っており、言っちゃえばモンハンです。ただモンハンにプラスして主人公がラージャンになれるハンターって感じです。更にプラスすると人の言葉を介するモンスターもいるモンハンって感じです。

とにかく1期が終わった現時点では、「怪獣ってそもそも何なの?」という疑念があり、進撃の巨人の「巨人の正体って何なの?」と似たような感覚で見ていて楽しい作品です。作画もきれいだし。
主人公が強すぎるとその周りのキャラが置物になりがちだったりするのですが、前述した倒した怪獣の装備で更に強くなるというモンハン要素のおかげでついていけているし今後も(方向性を間違えなければ)このペースを継続できる良い要素かなと感じます。大怪獣を主人公が倒してそこから作られた装備を脇役が着て強くなっていくという、“HR999のハンターがHR1のハンターをキャリーする”というマジのモンハンムーブが可能ですからね。

現時点における謎は「怪獣の正体」「8号以前の怪獣について」の2つであり、2期以降でじっくり解明できていければ最高です。

ただ、原作である漫画の評価が芳しくないということについてはまた別のお話。

ブルアカ

私がプレイしているゲーム、ブルーアーカイブ。そのメインストーリーであるアビドス対策委員会1章をアニメーション化したものです。

謎の砂漠化のせいで生徒が極端に少なくなり、更には色々あって借金も負ってしまったアビドス高校の生徒たちであるアビドス対策委員会と共に、シャーレから参上した先生が生徒たちの青春を守り謳歌させ、生徒たちの責任を負うストーリーです。

基本的にブルアカのストーリーはボイスがほぼついていないので、それに声と動きが入ったというだけで滅茶苦茶嬉しいですし、この手の主人公が全く見えないタイプのゲームは、プレイヤーのお気持ち表明が入りやすいなんともシビアな部分が強いのですが、ブルアカに至ってはビジュアル、声優ともに完璧で「こんなの(俺たちが望んだ)先生じゃない」と文句を垂れる人はほとんどいなかったんじゃないかなと思います。

ただ、作画担当であるYostar Picturesは過去作であるアズレンやアクナイを見ればわかる通り、マジで微妙すぎる作画を作り出す会社です。極端に崩れているわけではなく、静止画で見たりすると奇麗なのですが、動きを作るのが苦手なのか戦闘や動き回る描写に至っては雑という印象を持たざるを得ません。なんかCGも安っぽいし…。ブルアカの良さは7割がストーリーにあるといっても過言ではないので、マッドハウスかなんかに作画を依頼して良いものにしてほしいと個人的に思ってしまいました。

そして割と短編であった対策委員会1章で1クール終了したので、今後どこまでアニメを続けるのか不明瞭なのも少々辛い。個人的に対策委員会3章とエデン条約編、あまねく奇跡の始発点(最終章)が好きなのでそこまで描ききってくれるかどうか…でも順当に最終章まで行くとなると8期とかになるんですよね…。それこそヒロアカのような圧倒的影響力がないと厳しいでしょう。

第12話ラスト辺りでパヴァーヌ編を匂わせてきたので、とりあえず次作はあるようです。日曜日の深夜に放送してくれるので、次の日の仕事のストレス軽減に大いに役立ってくれるでしょう。

転スラ

現世で通り魔に刺されて死亡した主人公が転生し、ガチめのファンタジーな異世界に転生し、魔物にとって住みやすい街を作るぞ~というようなストーリーです。

完全ガイド役である脳内カノジョ…もとい大賢者さんがおり、その人のアドバイスや生前培った知識やら技術やらで戦闘以外でも無双していく作品。意外と転生者はコロコロいるようで、転生が主人公の特権ではないというのも見どころ。現世の頃に存在した食べ物、漫画などをコピペして圧倒的支持を得たり、同じ境遇である転生者から「懐かしい」「夢みたいだ~」と評価される細かい場面などがあり、面白味とバラエティに富んだ作品だと思います。

主人公が相手の能力を模倣したり後出しじゃんけん的な性能を持っていたりなど大分チート級ではありますが、魔王になる前は自身の仲間を皆殺しにされるなど上手くいかない一面もあったりして、無双アニメと一言で片づけるのは勿体ない感じがしますね。戦闘含め作画もキレイですし、順当に主人公が強くなっていく描写はRPGをプレイしているかのようでワクワク感があります。建国もこの作品の醍醐味で、付随して外交や政治情勢なども関わってくるので中々類を見ない目新しいものとなっています。

しかし個人的に納得がいかないのは「死の概念の薄さ」です。まずこの作品、主要人物が殆ど死にません。具体的に言うと死にはするのですがすぐに復活します。前述した「仲間を皆殺しにされるなど~」についても、主人公が魔王になったことで全員復活しますし、何なら不死の軍勢みたいなのも作られます。

死の概念が薄いと何が起きるかというと、感動という概念が希薄になります。生は死があるからこそ尊いもので、負傷者が仲間を逃がすために死闘を繰り広げるようなアツいシチュエーションや、仲間が死ぬことで起きる心情の変化などそういったものが全て消失してしまいます。それを別のもので今後も補っていくのでしょうが、私はそういう生と死に関連するむさ苦しい場面が好きなので、つくづく無双タイプのアニメは合わないなと実感してしまった次第です。

ゲームの話

ゼンレスゾーンゼロ

(以降:ゼンゼロ)を始めました。崩壊○○や原神等で人気を博しているmiHoYoが運営する7月初旬サービス開始の生まれたてのゲームです。結論から言うと、最近のゲームの中で一番面白い!です。
miHoYoは開発環境が某大陸なせいで性的表現がかなり厳しく、原神での性的表現はかなり規制されてましたが、その反動のせいかゼンゼロでは的表現大爆発!!エチチに拍車をかけています。ありがとうゼンゼロ。

miHoYo産でちゃんとやったゲームは原神しかないのでそれが中心の話になりますが、原神と比べると戦闘に特に重きを置いているゲームだなと感じます。原神なんてバフかけてヌヴィレットのハイドロカノンしとけばどんなボスでも基本すぐ倒せるほど戦闘面に関してはぬるいゲームですが、ゼンゼロは戦闘でしっかり自分のプレイヤースキルを鍛えないと簡単に死ねます。難易度は結構高めかなと。そしてこのゲーム、ジャスト回避とパリィがあります。神ゲーたる所以です。特にパリィの成功時はSEがガキイイイイン!!!!と爽快感が尋常じゃなく、目だけでなく耳も楽しませてくれるゲームとなっております。

個性のあるキャラクターたちに加え、エンドコンテンツともいえる奥深い育成要素、多彩な映像表現、作品愛を感じさせるパロディなどどれを取ってもゲームとして素晴らしい要素が多いので楽しくプレイしています。

ただしあまり良くない要素もあるわけで、おま環かもしれないですが一発目の戦闘がめちゃめちゃ重いとか、すごろくがめんどくさいとか色々ありますが、まぁ出たばっかりだし後々改善されるでしょうってことで。

ちなみに私の推しはカリンちゃん、エレンちゃん、ルーシーちゃんです。これからも増えていくと思うと出金が止まらない…。

エルデンリング

のDLCが6月21日にようやく配信されたということで、3週間あたりは専ら配信ばかりしていました。

手応えとしては、加護あり1周目だと絶対余裕、加護あり8周目は鬼畜だけど希望はあるって感じです。ただ8周目、つまり難易度カンストだと敵の攻撃でほぼ1確なので、加護ありなら3周目くらいで良さそうだなと思いました。

楽しいボスもいればクソみたいなボスもいる、良くも悪くも本編の延長だなといった印象です。それでも初見は大分楽しめました。1個目の配信を見ればその声色からどれだけ待ち望んでいたか分かると思いますwただプレイすると「2年も待たせやがって…」というよりかは「よく2年でこれだけ作れたな」ってなるくらいにはボリュームが半端ないです。

DLC云々についてはまた別の記事で言いたいことを言おうと思います。

 

 

 

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